以前もこんなタイトルつけたような・・・まあ座右の銘みたいなものですからこれからもちょくちょく使うかもしれません。
前回の内容と続きものだけどとにかく今月号のGONKAKUの松原さんのコラムは興味深い。中でも柔道全日本選手権に関するくだりは面白いですね。準優勝した石井選手の徹底的に相手の優位な組手を切りまくるスタイルはまさに外国人が対日本と闘う時のスタイル。体力・スタミナで勝負して崩しのない技であわよくばポイントを取るような感じに見えました。たぶん日本柔道関係者が眉をひそめるスタイルでしょうね。8本に入った庄司選手はもっと極端。半身、いやほとんど背を向けるような形でまるで「組ませない」スタイル。まるで須藤元気でした。
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