7年ぶりの総合格闘技復活を宣言した船木に対し、「今の選手に対するリスペクトの気持ちがない」とその対戦相手に立候補した現役パンクラシスト・北岡悟。
結局船木は対戦を拒否。「記事を見てビックリした。中身を見ると嫌味を感じるので、そういう闘いには興味がない」「そういう闘いよりも、もし自分が彼の立場であればUFCのウェルター級チャンピオンになる方向に行きたいと思う。感覚が違うので何とも言えませんが…」「彼はいつも試合の後に本部席にいる自分に挨拶をしてくれていた。こっちが恥ずかしくなるくらい頭を下げてくれて、それくらい自分に思い入れがあったのかな、と思う。言いたいことは半分分かるが、誤解もあるのでこういう気持ちでいて欲しくはないですね」
続きを読む »