内容としては悪くない、なかなかの大会だったと思います。実力差があるマッチメイクも多かったこともあってKO・1本勝ちも多くてわかりやすい内容だったし。仙台は実質純総合格闘技のプロイベントは初進出だったようで(某有名ブログによるとオープンハンド時代のパンクラスが相当前に興行した以来)、そういった生で総合を見たことがない人が多い(であろう)土地での大会としては「伝わりやすかった」と思った・・のだが。
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川尻・石田のサイン会後、後半戦。ちなみにサイン会の時僕の前の女性が声にならない声で川尻選手に「すみません・・・大好きです・・」といって感動していた。写真をいっしょに撮る時、暗に石田選手に「どいててほしい」というジェスチャーがあって、思わず私と石田選手が顔を見合わせた。あははは、と二人で笑ってしまった。
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結局ウチに帰ったのは11時半。長距離運転もあって疲れた。泥のように眠りました。それでは軽く大会を振り返って。
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休憩中のサイン会。こざかしい作戦をもって臨む私。去年の2月の修斗代々木大会のパンフを用意。これなら少しは反応してくれそう。予想通りオッっという感じ。川尻「会場来られたんですか?」まれー「はい」川尻「(金的での反則勝ちをさしてか)すみませんでした」・・かえって嫌なこと思いださせてしまった。失敗だ。

なかなかの熱戦。休憩前のゲスト紹介で川尻・石田登場。共に仙台ははじめてで石田君は昨日牛タンを食ったそうだ。

今Zeep仙台です。DEEP始まるよー。今成や山崎の姿もあります。
高谷の参戦も驚いたけどそれ以上のサプライズが。修斗にあの処刑人が帰ってくる!
<ウェルター級 3回戦>
ヨアキム・ハンセン(同級世界2位/ノルウェー/チーム・フロントライン)
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
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長いこと見てきたせいか、格闘技雑誌を読んでも選手のインタビューで唸らせられることがあまりなくなってきたこの頃。今日久々にしっくりいくものを読んだ。隔月誌「Fight&Life」での修斗初代環太平洋ウェルター級王者・朴光哲のそれだ。
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アントニオ・カルバーリョ(カナダ/世界ライト級1位/シャオフランコMA)
VS
高谷 裕之(日本/WK高谷軍団)
オッティさんのブログで噂されてたので知ってはいたけどいざ実現するとなると身震いするようなカードだ。
今の修斗の選手の「色」といえばいいだろうか?皆同じ色ではないがだんだん似てくる部分は出てくる。悪い意味ではなく行儀のよさを感じる色が修斗の選手にはある。高谷はそうゆう色とは違う。別に彼が行儀が悪いという意味ではなく、もって生まれたアウトロー的な雰囲気が漂っているから。
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何とか都合がついたので10月28日のclub deep行ってきます。東北でプロ大会見れるのが楽しみです。

以前格闘WebサイトGBRのプレゼントコーナーで三崎選手のサイン入りTシャツが当たったけど期日までに連絡らくできなくて失敗したという話をしたと思います。・・なんとまた当たりました!今度はミノワマン&ゆでたまご先生のサイン入りTシャツ。前回も今回も一名しか当たらない一等賞に当たるもののはずなんですが・・前回のお詫びということかな?とにかくありがたい限りです。大事に飾っておきます。さすがに着て歩く勇気はないですが(笑)
メインの長谷川VSドンヒョンのウェルター級タイトルマッチがお互いの引かない闘いぶりが出てていい試合だったと感じます。
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亀兄の疑惑の戴冠を見た時決めたのは「もう亀田の試合は見ない」ことだった。あんなひどい判定は信じられなかったし、彼らの発言の多くがパフォーマンスだとしてももう何もかもが不快でまともに見ていられる気がしない。だから見ないことにしました。
見なくて正解。予想通り亀弟は惨敗な上、最終Rには投げまで放つみっともなさ。たぶん見てたら腹が立ってしゃーないですから。
ひとつ気になったこと。ブログや関係者のコメントで「あんなこと(投げ)するなら総合やれ」とか「プロレス行け」というものがけっこうあったが、こうゆうコメントもいいかげん失礼であることに気付け、と。
総合の選手はルール内にある当たり前のことをやっている。プロレスラーもプロレスの範疇で行なっていること。亀弟がやったことはボクシングではどうやっても間違えないような大反則。全然やってることが違う。こんな不快でくだらないことをする選手を総合やプロレスに絡めるなよ。
DEEPの大会予定を見ていたら今月の28日に仙台でclubDEEPを開催するとのこと。女子フライ級王者のMIKUや川尻・石田と同門の岩瀬らが出場するなどなかなか見所がありそう。以前から一度カミさんを連れて格闘技観戦したかったのでこれはいいチャンスだ。ただしこの計画を遂行するにはいくつかの条件をクリアしなければならない。
〓 息子を深夜まで預かってもらわなければならない。
〓 休暇を申請しなければならない。
〓 急いでチケットを取らなければならない(大会まで3週間きっている)
これらの条件をクリアできれば初の夫婦観戦ができる、頑張ろう!

友人・こんたさんのまねっこ(笑)で私の持っている自慢の逸品を紹介してみます。何のマエフリもなしに(笑) これは修斗のカリスマ・佐藤ルミナのデビュー十周年を記念して2004年8月までの全試合を収録したDVD。川尻がシャオリンに勝った代々木大会が先行発売日で誰よりも早く買いました。デビュー戦はパウンド解禁前だったり、ボトムロープにネットを張ったリングで試合したりと時代の変化も楽しめます。若き五味や宇野の姿も貴重。何よりやっぱりルミナの試合は面白い!いい作品です。ただし・・見たい試合探すとハンセン、ペデネイラス、ペケーニョ、宇野とほぼ負け試合だったりする(笑)まあ負けっぷりの良さもルミナらしいってことで。
遂にPRIDEが消滅。これだけのイベントがこのような形で終わってしまうは残念であり、約半年も公式発表なしに終焉までなしくずしという新オーナーの姿勢には腹が立ってしかたがない。UFCは日本と市場を一時切り捨てるつもりなんでしょう。そうでなければここまでファンも関係者も馬鹿にしたやり方は考えられない。そして前田日明氏の「ざまあみろ」発言、リングス休止の要因にPRIDEが関係してたとはいえ、HERO'Sのスーパーバイザーとしての立場からは口が裂けても言えない発言、個人の感情を最優先してしまうこの人をこの役職に置くのはマイナスにしかならない。PRIDEに熱烈な感情を傾けたファンが、PRIDEで活動していた選手がこの発言を聞いたら少なくとも前田が関わるイベントにいい感情を持たないだろう。そんなことも分からないのだろうか?結局この人は「ファンの苦言なんて雑音。俺がやっていくことを黙って見てろ」としか思ってない。あんなに応援していた人がこんなになってしまったことが情けない。最後になるけどHE
RO'Sとて他団体のチャンピオンクラスに独占契約に近い内容を強要している。タイトルマッチ期限が近かったペケーニョにオファーしたり、それを見送ると第1挑戦者だったメレンデスをセレクトするなど常識外れこの上ない。そんなイベントに関わっているあなたが発言する権利なんてもうないんだよ、と言いたい。
個人的には過去最高の大会だったんじゃないか、と思う。本当に決勝ラウンドに残った8人全員が文字通り死力を尽くして素晴らしい大会を見せてくれた。1日3試合のトーナメント形式には未だに反対だけど、こうゆう過酷な環境だからこそ生まれる凄みというのもありますね。
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元々修斗の年末ビッグマッチというのは1年通して修斗のリングで活躍した選手の晴れの舞台というイメージだったのでBACK TO OUR ROOTSと銘打った今年の大会のしめくくりはぜひそうであってほしいなと思います。そんなこんなで出場してほしい選手を。
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