まれーの書き留め
格闘技や趣味について、ただつらつらと・・・
CLUB DEEP仙台感想
 内容としては悪くない、なかなかの大会だったと思います。実力差があるマッチメイクも多かったこともあってKO・1本勝ちも多くてわかりやすい内容だったし。仙台は実質純総合格闘技のプロイベントは初進出だったようで(某有名ブログによるとオープンハンド時代のパンクラスが相当前に興行した以来)、そういった生で総合を見たことがない人が多い(であろう)土地での大会としては「伝わりやすかった」と思った・・のだが。

 
全体的に見てエキシビションを除いて会場全体がワッ!となった場面はなかったし、KO・1本がでても歓声が起こる場面はほぼ皆無で、ワンテンポ遅れて拍手という感じだった。やはり総合処女地であることを考えれば当たり前といえる現象だと思う。また客層も地元選手の知り合い・同僚が全体の7割近くだったんじゃないか?と感じたので、そんな中見慣れない選手で盛り上がれというのは厳しいのだろう。
 もちろん修斗などの下北サイズの大会だって周りはほぼ身内だろうが、そこは東京であるということと、同じ知り合いでも会社関係とジム繋がりとでは’かじってる’感覚が段違いですからね。
 今後ぜひ継続的に東北でも大会を開いていただきたいんで、2回目の開催時には今回の問題を改善して、いかに盛り上がりを演出(イベントとしてのね)できるかを考えてみてほしいですね。KO・1本だけではダメなんだよというのが今回わかったわけだし、うまく修正できればいいイベントを行ってくれるはずです。地元選手の起用は当然必要だし、中央で活躍する選手も1人2人ほしい。あとこれも某人気ブログに書いてましたが「こうゆう大会こそメガトンファイトを」という意見に賛成。

 さて今回初観戦の妻のほうはというとなかなか満足できたようです。たまに脇をちらっと見ると「おっ」とか「スゲっ!」とか小刻みに反応してて面白かった(笑)。あと川尻や石田君を生で見て「最初はそうでもなかったけど、今までTVで見てた人が目の前にいると思ったらちょっと緊張した」。
 ただ悪い意味ではないが「疲れた」とも。目の前で真剣勝負を立て続けに見させられてるので息つく暇がなく気力が続かないらしく、私のように好きで好きで見てる人とはやっぱり違うよ、と。あと生で人が殴られる音には驚いているようでした。言う事が新鮮で連れて行ってよかったなーと思いました。次もいっしょに行ってくれるかわかりませんが(笑)

 私のほうはというと、つくづく格闘技は生活の「活力」だなーと感じました。他の大会でもそうですが生観戦の予定が入るとそこから大会当日までなんだかウキウキするし、終わったら終わったで余韻にひたりながらホワホワしてしまいます。昨日も仕事しながらなんとなく口元が緩んでいつも以上にお客さんに笑顔で接していた感じが(笑)
 いいカードを並べてくれるビッグイベントもいいけど、今回のような半分知らない選手がでるような大会でも目の前で見る緊張感はたまらないものがあるんだ、と再確認できました。
 DEEPさん、ぜひ来年もこのみちのくにきてけさ〜い!
【2007/10/30 20:56】 | 格闘技 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<引っ越し | ホーム | 10・28CLUB DEEP仙台大会その2>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://marenokakitome.blog90.fc2.com/tb.php/109-970cc539
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

Author:まれー
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ