だからこうゆう時は健全とした話でスッキリしよう!今誰もしないような話を!
というわけで修斗しかない(笑)。5月はライト級のタイトルマッチが予定されてるが、よく考えたら7月にはフェザーの防衛期限がくる。
2月の代々木や3月の後楽園で時期挑戦者決定戦の意味合いを持つ試合が組まれなければならなかったが、それはなかった。ということは4月の後楽園がギリギリ間に合うかな?と。
というわけで時期挑戦者決定戦に誰がふさわしいかを考えてみたりする!現在のランキングは 1位ロウロ 2位大沢 3位 ダニエル・リマ 4位松根 5位トーレス といった感じだ。活性化が謳われてるフェザーですが意外にも上位ランカーに日本人は2人しかいないんですね。
ひとりづつ査定してみますかー。まずロウロ。・・・微妙(笑)修斗には1年以上出場してないし、そん時は現王者外園に完敗中の完敗喫してます。他団体で植松に勝ってるけどね。なんで1位にしといたんだ!個人的には期待度30 対戦するとすれば松根かな?
次は大沢。彼はいいですね。昨年末水垣とのサバイバルマッチを壮絶な内容で制してるのは評価高し!意外と上位陣とは対戦経験がないのもいい。ただ前回の王座決定戦にでてるし、本人も「僕は外園君と松根君の勝者とやりたい」と言ってたからそれもいいかな?なんて。 期待度75 対戦するとすればロウロ(以前挑発発言アリ)か松根でしょう。
リマ ・・・彼が一番挑戦者候補としては難しい立場。日本の修斗では1敗2分け。しぶといし気持ちが強いんだけど正直チャンピオンになれる器の闘いは見せれてないと思う。他団体では1階級下の漆谷に負けてるのも個人的には気になる。期待度10 対戦するとすれば大沢とリベンジマッチしかない。
松根。彼にはぜひ出てほしい。前王者だし、その後の2戦では結果を出している。正直外園との対戦を望みたいからそのまま挑戦者でもいいと思ってるくらい。特筆した強さはフィジカルくらいかなと思うけどとにかく気持ちが絶対的に強い。私は彼を推します! 期待度95 対戦するとすればリマを抜いた上位陣全員。大沢が有力だけど、個人的には未知の強豪トーレスが・・・
トーレス。とにかく日本でその雄姿が見たい選手。本当になんとしても呼べよっていいたくなる。海外勢で一番魅力がある。もしかしたら混沌のフェザーで頭ひとつ抜けてる可能性があるのでお願い!来日させて!
期待度 90 対戦させるなら大沢か松根でしょう。
といわけで個人的には大沢VS松根か松根VSトーレスが双璧で、あとは大沢VSロウロ、松根VSロウロ、大沢VSトーレスが続く感じ。 修斗のベルトには「世界」の文字がついてるのだからここは海外勢にチャンスを与える裁量をコミッションには見せていただきたい!