GSPといいどうもダナさんの思惑と大きくズレた結果が続いてますね。プライドもそうですが。 まぁこれが何が起こるか分からない格闘技の醍醐味ですけど-☆ ミルコは完全にハイキックはないとふんでの戦いだったように思いました。誰も触れてないんですが、サークリングで完全にペースをつかんだナパオンがガードされましたが途中一発だけ強烈なミドル蹴ってましたよね。 たった一発のアレも最後への布石になっていたと思いました。 ミルコのお株を奪う下に意識を向けさせるミドル・・・。ミルコと対峙する選手はみんなアレを食らってしまい意識がミドルにいった時にもらってしまうハイ。 一流なミルコでも上下両方、その他ちらされて、しかもタックルも警戒しつつは難しかったんでしょうね! その点、序盤ペースを掴んだナパオンはタックルへの警戒はいらなかったから! それにしても結果オーライになってますが、ホントあのブレイクはないですよね〜 それはそうと、7月に武士道ライト級GPが決まってるみたいですね!?
【2007/04/26 13:11】
URL | コマイク #MP6OAdhI[ 編集]
私もまったくハイキックはないだろうと思ってました。だいたい打撃でいくとも思ってなかったし。ミルコにしてみればナパオン=グラップリングだったろうし、いかに相手は俺からスタンドの展開を避けるか?を普通に考えてたろうからまさかワンツーで牽制しながら詰めるなんて「えっ?」って感じたろうし、プランがだいぶ狂ったんじゃないですかね。ただ詰めるだけなら充分対応できたろうけど、ナパオンの動きはけっして付け焼き刃なものじゃなかったというのがポイントだったと思います。 ミドルは私も見逃してました。布石があったんですね。でも個人的にはミルコからしたらナパオンが繰り出す打撃には警戒の必要がないと思ってたように感じます。ミルコからしたらレベルの差以前の話だと思ってたし「タックルに入る為の見せパンチが通用する俺じゃない」という自信があったはず。 ここはナパオンが我々の想像をはるかに超えたシャープなキックが打てた、ということに尽きるのではないでしょうか。私もあんなモーションの少ないキレのあるキックしかもハイキックをあのナパオンができるわけないと思ってましたから(笑)
【2007/04/26 23:17】
URL | まれー #-[ 編集]
7月7日のUFC73で、パンクラスからUFCに移ったネイサン・マーコート選手が、ついにミドル級王座に挑戦しますね。 メインイベント UFCミドル級タイトルマッチ [王者]アンデウソン・シウバ vs [挑戦者]ネイサン・マーコート 修斗とパンクラスの元王者対決、面白いことになりそうです。 同じ日に、 ライト級タイトルマッチ [王者]ショーン・シャーク vs [挑戦者]エルメス・フランカ も組まれてます。 そして、 ホドリゴ・ノゲイラ選手のUFCデビュー戦も組まれてます。 [ヘビー級] アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ヒース・ヒーリング [ライトヘビー級] ティト・オーティズ vs ラシャド・エバンス
【2007/05/07 09:32】
URL | まっくる #-[ 編集]
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