まれーの書き留め

格闘技や趣味について、ただつらつらと・・・

 
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UFC123

BJ VS ヒューズ


久々に恐いBJが見れて満足!踏み込むスピードが段違い、カウンターのフックからダウンしたヒューズに対し打ち込んだパウンドの的確さが素晴らしい。まだ目が活きていたヒューズもガード取る前に一気に3発叩きこまれてジ・エンド。

ヒューズは最近ボクシングで結果が出てただけにある程度スタンドでやりあってからと考えてたんでしょうが、倒しにいく気になっていたBJが相手となるとさすがに殺傷力が違いました。


ランペイジVSリョート


中々の接戦で好試合。判定は賛否両論だろうが、ランペイジの勝ちを取ってもおかしくないとは思う。大きいアクションは全体通して3Rのリョートのラッシュとテイクダウンだけだったんでリョート有利に見えるが、ほとんど僅差でもラウンドごとにどちらかに振り分け、また10-8を付けにくい傾向にあるUFCのジャッジでは1、2Rをランペイジにつけるのは不思議ではない。それくらい2Rまでのリョートは引きながらの闘いが目立ってしまった。サークリングしながら一瞬の踏み込みを繰り返し主導権を握るのがリョートのスタイルなんだけど今回は中盤までその踏み込む形がつくれなかった。その辺はやはりランペイジの圧力が強かったということですかね。


ソテロポロスVSローゾン

ソテロポロス強い!難敵ローゾン相手に途中まで五分の展開だったが休まずアタックを仕掛けたことでローゾンのガス欠を引き起こし、グラウンドの引き出しの多さで勝負を決めた。個人的に今UFCで一番試合が楽しめる選手のひとりがソテロポロス。グラウンドに持ち込む為に引き込みを使うなど近代MMAには珍しいタイプだが、そこからガードを取らずに引き込んだ瞬間に反転スイープしたり、エスケープから立ち上がり際に相手の足首掴んでテイクダウンしたりと、オリジナリティー溢れるグラップリング技術が面白い。そしてノンストップアクションを続けられるスタミナが素晴らしい。今回も1R終盤に腕十字を逃げられると、フィニッシュ前に腕十字のモーションを餌に使うなど戦術面もたけている。次はもうタイトルマッチでいいじゃない?
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