まれーの書き留め

格闘技や趣味について、ただつらつらと・・・

 
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賀正

明けましておめでとうございます。本年もよろしく。
年末年始の大会のことで一発目に何書こうかな、と思ったんですがやっぱり僕はこれかな。

川尻VSトムソン


予想と違ったことが2つ。一つは思った以上にトムソンの打撃がシャープだったこと。特にキック。ギリギリのところでかわした川尻はさすがだがリーチ差を活かしビュンビュン、ハイキックを飛ばしてきたのは驚いた。メレンデス戦の印象が強くてもっとインファイトでゴリゴリ来ると思っていた。

2つ目は案外テイクダウンが取れて、ポジションを許したこと。川尻の技術が高いんだろうけど何度もマウントやサイドを献上したのは意外。よく動き回るタイプなんでガードポジションに固執せず、リバーサルやスタンド戻しを意識していることなんでしょうかね。


結果的には川尻相性良かった感じ。川尻はどっちかというと荒くてもスタンドで圧力かけて前にゴリゴリ来るタイプのほうが苦手。スタンドで距離を意識しているタイプのほうがリーチがない川尻には苦手に見えるけどバババッと瞬発的に来られない分自分のタイミングで組み付きやすいし、差し合ってしまえば倒せる自信があるから余裕が見える。トムソンは今回闘い方がスマート過ぎた感じ。川尻のテイクダウンを警戒し過ぎて遠い間合いを重視したのはかえって川尻を楽にさせた。メレンデス戦のように打ちあいに行ったほうが思わず付き合い傾向がある川尻を打ち倒すチャンスはあったように感じる。


復帰戦でこの上ない強敵を迎えたが会場の温度差以上にこの勝利はデカイし、大きい。非UFCのライト級ではトップクラスの評価のトムソンを下したのだから。しかも完封に近い。ストライクフォースとの対抗戦ではホーム・アウェイ問わず負けまくりのドリーム勢にとって一筋の光明でもある。ストライクフォース側もメレンデスのタイトルに挑戦の要望があるのだから価千金の勝利だった。青木に秒殺され目標を失いかけた立場から一気に大逆転の位置が見えた。


本人は内容にガッカリしているようだが生き残ったことでまだ川尻達也に夢を見せてもらえるということだけでうれしい。今年まだ格闘技を見る意味がもてることがうれしい。
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