まれーの書き留め

格闘技や趣味について、ただつらつらと・・・

 
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しっくりこないのは・・・

UFC143見ました。メインについてちょっと。

 ディアス兄VSコンディット

 「コンディットはローなど手数で終始勝っていた」「ディアスは前にでた圧力だけ。手数が少ない」「WOWOW実況陣はディアスに寄りすぎ」という声も多いですね。

 たしかにWOWOW実況陣はディアスに寄りすぎだったね。少なくとも3Rからはただ下がるだけじゃなく純粋な手数ではコンディットだったのに、コンディットは蛇に睨まれたカエル的な表現はコンディットファンもしくはニュートラルに見てる人には不快だったでしょうね。圧倒という言葉は基本自分は何ももらわず一方的に相手にダメージを与え続ける場合にのみ使う言葉ですよ。ローをカットする気がないとはいえもらい続けたディアスは圧倒とは言わないはず。またコンディットが終始ローを入れ続けたのは事実。単純なヒット数ではここがものをいったはず。そしてニックももう少し手数があったほうがいいとは思った。
・・・でも、それでも僕はコンディット勝ちは納得できないなー。

 1にも2にもコンディットは下がり過ぎ。少なくとも1,2Rはこれだけでラウンド取られたと判断されてもいいくらい下がった。アウトボクシング(この場合アウトキックボクシングかな)というならば金網際につめられた際にボディやらストレートやらもらい過ぎ。アウトのスタンド戦を評価させるならヒット数には明確過ぎる差がないとおかしいと思う。
 またMMAの観点から考えると下がりながらのローというのは打撃の中で一番評価の低い攻撃だと思うんだな。それがランバーみたいに相手を一発ごとぐらつかせるような威力が見られるなら別だけど、それを相手の懐に踏み込んで当てるボディブローと同じに扱ってはいけないというのが個人的な意見。

 終始前にでてよりダメージを与える攻撃にでたディアスと下がりながら弱攻撃に終始したコンディット、手数も有効なクリーンヒットという側面から見て僕は28-27か、29-26でディアスですね。

 結果は出たしコンディットはまったく揺らぐことなく作戦を実行したわけだからそれはそれでしょうがない。プロのジャッジが3人ともコンディットにつけたわけだから、現在のMMAの見方はこうだということで。

 ただ今後のMMAのあり方を考えればこの結果をよしとするのは、いかんよなと私は思うわけで。
 ジャッジはやはり州ごとのボクシングコミッションに委託するのはもうまめにして専門機関を作ってほしい。
 そしてアウトボクシングの定義ももう少し考えてほしい。
 際で捌ききれずにもらってるのにアウトボクシングもないでしょう。
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