まれーの書き留め

格闘技や趣味について、ただつらつらと・・・

 
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遺恨のベストバウト

ベストバウト アンデウソン・シウバVSチェール・ソネン(UFC・ミドル級タイトルマッチ)

GSP VSコンディットも捨てがたかったが個人的にはこっち。試合当日までの両者の虚実入り乱れた盛り上げ方も大きかった。
開始と同時に猛進タックルでテイクダウンに成功したソネンが1Rは圧倒。しかしマウントを取られても決定的なダメージはもらわずに守ったアンデウソン。仕切り直しの2R、再び突進しテイクダウンを仕掛けるソネンを今度はいなすアンデウソン。空間が出来てアンデウソンの間合いになってくる。スタンドの時間を作りたくないソネンがゴリゴリと動くが何か落ち着かないように見えた。

そして普段見せないバックブローを空振りして尻餅を着いたソネンに対しアンデウソンが突き刺すような膝!一瞬顔面か?と思わせた一撃はボディーに突き刺さり、動けなくなったソネンにパウンドの雨。一発で勝負を決められるアンデウソンの恐さを今回も見せつけられた。

初戦の攻勢ぶりが本物であったことを証明したソネン。あのアンデウソン相手にここまで「攻め立てる」姿を見せた選手はいないだけに愚直ながら彼の力が立証された試合といえる。
それでも最後はしっかりと叩き潰したアンデウソン。劣勢のラウンドで焦らず次のラウンドで引かずにテイクダウンを防げる間合いと体捌きが抜群。スタンドでの攻防が連動したその動きは達人としか言い様がない。実質勝負を決めたグラウンド状態の膝も他の選手なら顔面に当たるリスクを躊躇して打てないはず。狙いすました所に確実に打てる巧さゆえに、昨今のポイントを取りに行くMMAのスタイルとは一線をかくす選手であることをまたも見せてくれた試合でした。
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