まれーの書き留め

格闘技や趣味について、ただつらつらと・・・

 
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ヘビー級があってこそ・・・

UFC156で一番のニュースはアリスターのKO負けでしょう。ペザォンはガードを徹底して上げて致命打を防ぎ後半勝負が見事にはまった。ボディへの膝も最小限に防いだのも大きかった。
アリスターは余裕があったように見えたけど序盤にビッグヒットがなかった為、途中から削って判定でもいい、という闘いに見えた。ペザォンにしぶとく粘られた為2Rの終盤に集中力が途切れたか、スタミナがきれたか、クリーンヒットをもらった辺りから怪しくなり、3Rのスタートダッシュをペザォンに許し一気に持っていかれた感じ。

結果論になるが今回のアリスターには体の張りがなくいつもの瞬発的な爆発力が感じられなかった。それがブランクのせいなのか、噂通りクスリの影響なのかわからないが、あれがアリスター本来のコンディションなら近距離でのパワーファイトが怖いだけの選手に見えてしまう。実は打たれ弱いのは既成の事実なんでベラスケス、ドスサントスらスピードも兼ね備えたストライカーにはあっさり沈められそう。
とにもかくにもアリスターは落としてはいけない星を落とした。疑惑はありつつもトップ2に対抗しうる力を証明していた数少ない選手であったのに、ベラスケスに完敗を喫したペザォンにKOされては興醒めだ。 選手層は薄いがやっぱりヘビーは花形階級だし大味とも言われるけど派手で面白い試合は多い。その中で現時点、実力的にベラスケスとドスサントスは頭ひとつ抜けているように感じる。2強時代も悪くないがあまりにその状況が長くなると新鮮味は失われる。
最近の大会ではレベルは高いものの軽量級メインの大会はやや盛り上がりを欠いているように見える。ある程度のPPV視聴者獲得数は今キープされているだろうけど現在の試合内容が続くと先細りになっていくんじゃないかなー、と。

格闘技の華ともいえるヘビー級にはここを引き上げられる力がある。ぜひ重量級の人材発掘・強化を怠らず進化していくことでUFCの質と量の維持をしていってほしいものだ。
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