
大雨、台風、地震、停電とありとあらゆるナチュラルアクシデントに見舞われつつ、3日にわたった修斗観戦ツアー。試合レポート含めて生観戦ならではの会場の雰囲気やまれーのおのぼりさん的な行動を書きまとめてみます。
とりあえず大会当日の朝から試合開始直前まで
観戦日 午前中〜3時頃 7月15日 この日はとにかく朝から大雨。早朝に池袋に着きネットカフェで休んでいたが熱心にデスノートを読んでいた為、かえって疲れる・・・。電車が止まることも予想できる為、早めに会場近くに移動したほうが得策と思い、会場近くにとったホテルに9時前には移動した。
今回ホテルは秋葉原。後楽園ホールのある水道橋には電車で2駅だし、観戦後いっしょに飲む予定のコマイクさんの帰りの関係もあって都合がいいと思ったので。荷物だけ預けてちょっと噂の秋葉原を散策してみることに。まだ10時前だというのに、その上強烈な横風が吹く大雨だというのに、あちこちで行列ができてる。なんかよくわからないが凄いね・・・。
間もなくして上野に移動。東京来る前は見に行きたいショップを調べていたのだが、この天気だし百貨店で手を打っておきましょう。HAMNETTでグラデーションポロに一目ぼれ。今日は珍しく短時間で買いたいものが見つかる。昼飯は回転寿司。気楽でいい。
2時頃、秋葉原に戻りチェックイン。しばし休憩。ニュースを見ると関東圏の台風のピークはあと2〜3時間らしい。まあそれくらいで落ち着いてくれるならね。30分ほど仮眠して、起きると3時ちょい過ぎ。さて、出掛けますか・・・
いよいよ会場へ・・・3時半前には会場に着いた。いつも生観戦する時は開場時間の2時間前くらいには会場にいって雰囲気を楽しんだり会場入りする選手を眺めたりしてるのだが、今日は天候も悪いしおとなしくしておきたい。ただ意外と雨も風もたいしたことはなくなってきた。
今回会場でお会いする約束をしていた、ネット仲間のこんたさんにメール連絡。ほどなくして初対面!コマイクさんの時もそうだったけど緊張します(笑)。
近くの喫茶店でお茶をごいっしょに。会えた事で舞い上がってしまって何だか夢中で話してしまい申し訳ありませんでした。必死すぎて思い返して見ると話の細かい内容は憶えていないところが情けないのですが(笑)こんたさんがおっしゃってた「僕らのような地方のファンにはネットがあってよかった」という言葉、本当にそう思います。多少マニアックな競技のファンとなるとなかなか周りに共感できる友人を見つけるのが難しいですが、ネットの普及のお蔭で好きな修斗の話を定期的に語れるし情報交換もできる。そしてそういったきっかけで知り合った方と会場でお会いできるというのも本当にうれしいものです。こんたさんの奥様は松根選手のファンということで今回は本当に残念だったと思いますが、3人とも共通して言っていたのがそれでも今回はカードがいい!ということ。やっぱり一人で集中して見るのもいいですが、試合前にこうして「同志」とあれやこれやと語ってから開場を待つというほうがより楽しめる感じがしました。こんたさん夫妻を見て夫婦で修斗を楽しめるなんてうらやましく感じました(後楽園ホールの盛り上がりを肌で感じた試合後は特に)。私も次回はカミさん連れてあの雰囲気をいっしょに味わいたい。できれば息子もね。
さてそろそろ5時、会場時間だ。
開場〜試合開始前 後楽園ホールに来るのは10年ぶりくらい。多少キレイになった気がしますが聖地といわれるこの会場独特の雰囲気は相変わらず。なんだか落ち着きませんね。休日ということもあって客入りも順調、台風の影響もどうやらなさそうです。私の席は西側の1列目、青コーナーの近く。2、3列目というのは経験ありますが最前列は初めて。しかも1列目といってもそれより前に関係者席や審判席があったりするものですが、今回はそれもなし。私とリングを隔てるものは何もない!いやー、どうなるんだろ(笑)。修斗の会場というと気軽に選手がウロウロしている。大概の選手がサインや写真撮影に応じてくれるのでうれしい。私も会場入りするなり不死身夜選手と写真を撮ってもらいました。その後ルミナ選手にも。こうゆう選手との距離間が近いのも修斗の良さですよね。その他、何故かアリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリーの選手が出てたのね)がいたり、カルヴァーリョや遠藤、マモル、今日試合予定だった外園らもいました。全然関係ないけど織田無道もいた(笑)逮捕されたんじゃなかったっけ?