まれーの書き留め
格闘技や趣味について、ただつらつらと・・・
DREAM ライト級GP2回戦予想
 まずは・・・
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【2008/04/05 00:56】 | 格闘技 | トラックバック(0) | コメント(0)
すっきりしないことだらけのDREAM
 グレー。今日のDREAMライト級トーナメント2回戦のカード及びノーコンテスト扱いだった青木VSカルバンの結論に対しての感想を一言で言うとこれがぴったりです。
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【2008/04/05 00:00】 | 格闘技 | トラックバック(0) | コメント(2)
嫌だって言ってるんだから・・・・
 サクが自前の道場をオープンしたそうで。サクほどの第一人者が遂にというかやっとというか。いい選手を育ててくれるといいですね。桜庭には引退してもいつでもファンに触れられる距離にいる、そんな存在でいてほしい。

 ところでこのジムオープンのめでたい席でも相変わらず我を通しまくりのコメントを残す谷川プロデューサー。
>お祝いに駆けつけた谷川代表は、祝賀ムードに乗じて「かさぶたも9割治っていると思うので、トーナメントで優勝してもらうよう頑張ってもらいたい」と、参戦を“既定事実”であるかのように挨拶し、にこやかに桜庭を激励。

 ギャグも交えながらトーナメント不参加を表明するサクだがそれでも谷川Pは・・・
>「出てもらいますよ。全部ワンマッチだと思って戦えばいいんです(笑)」と、両者の主張は平行線を見せている。

 サクの不参加表明をサク1流のジョークととらえ最終的には出る、という意見もありますが、正直もうトーナメントはこりごりだって思ってるんじゃないですかね。そもそも何が何でもトーナメントという日本のマスリングの構造は狂ってるわけで。

 主催者側からすれば知名度のあるサクに出てもらわにゃ!ってとこなんでしょうが・・・
 でるな、でるな、迷惑かけたれ!って気分です。いつまで経ってもサク人気にあやかんなきゃ、トーナメント主義に頼んなきゃやって行けないマスリングなんかいい加減にしろ!っていういい薬になりますよ。人気者、カリスマをプロテクトして生きつなぐようなイベントなら栄えなくてけっこう!
【2008/03/24 22:53】 | 格闘技 | トラックバック(0) | コメント(0)
低調かな?
DREAM見ました。うーん、という感じの試合が多かったようで。最初の試合の会見の時の豪華さじゃら比べるとなかなか実際はうまくいかないもんだ、と。

 川尻相当に苦しんだ感じ。マンバの身長差・リーチにものの見事にはまってしまった。寝かせればもっと楽だと思っていたのだろうけど予想以上に最後の一手までは行かせない。ポジション取りに集中しすぎたか川尻まったくパウンドがなかったのも印象が悪い。ダメージではマンバ有利かと思うが基本的に終始防御のポジションだったわけで別にスタンドで圧倒したわけじゃなく下からのコツコツ打撃でダメージって言われてもね(笑)。
 2試合連続で川尻には不完全燃焼な内容だったが、これによって次の試合は勝負ど返しのしばき合いにしよう!なんて本人が思わないか?心配です。

 アルバレスVSジダがベストバウトですね。最初のダウンでジダ決めにいくと思ったけど。アルバレスはアメリカンスタイルの典型なんですけど、的確さと瞬間のスピードが凄い。オフェンス力が優秀なのはわかったんで、後は守勢に回ったときにどんななのか?意外と穴は大きいんじゃないか?って気も。友人のこんたさんの名言なんですが「圧倒的なオフェンスに目を奪われると大きな穴を見逃す」、その通りだと思います。

 ハンセンの勝利・内容は予想通り。朴はスタンドが主武器でテクニックで翻弄し、寝技は凌ぐスタイル。スタイル的に一番ハンセンが相性いいと思っていたら予想通り。スタンドではハンセンの圧力ある打撃は捌ききれず、テイクダウン・ポジショニングで圧倒され、極めを凌ぐのが精一杯だった。ボディ打ちが序盤から徹底できてれば・・・。朴選手のスタイルが今日本人のMMA選手で一番多いタイプだと思うけど、テクニックでは若干優位になっても外国人の圧力に試合序盤に畳み掛けられると一気にペー握られてしまう。極めかグランドでトップ取れる技術も持ち合わせないともうこのスタイルは厳しい感じがしますね。試合後進退も考えるという朴の言葉が印象的。まだ全然やれるとは思うが、上積みが今後どれくらい期待できるか?と考えればたしかに難しいか。
 ハンセンは相変わらずいい!何か強豪外国人の中では1ランク下の扱いされる感じがあるけど、彼ぐらい経験面で優れどんどん自分を強化し続けてる選手はいないんじゃないですかね?今回も豪快なテイクダウン連発。かつて引き込み主体だったとは思えない成長振り。2回戦は川尻か石田が見たい。T-BLOODコンビも強豪ハンセンを乗り越えてこそこのトーナメントに出てきた意義があると感じる。

 
【2008/03/16 15:16】 | 格闘技 | トラックバック(0) | コメント(1)
ルール改正
結局DREAMの遅すぎるルール発表ではグランド状態での踏みつけ・サッカーボールキックが禁止・4点ヒザOKになりました。戦極の踏みつけOK・サッカーボールキックなしってのもおかしなルールですが。1万人規模の会場でイベントを打てる2団体が共にグランドでのキックを禁止にしました。元々私は反対派だったんでこれはうれしい転換です。ヴァーリトゥードとMMAの何が違うか?といったらやっぱり「なんでもあり」と競技」ということですから、寝ている相手を踏みつけるということはいくらなんでも暴力的過ぎるだろうと。
 それと「慣れてしまう」ことが凄く恐かったんですよね。危険な行為とわかっていてもルールで認められている以上は選手は使います。選手の技術レベル・洗練度が上がれば踏みつけやSKをより有効に戦略的に使えるようになる。そうなると危険とはわかっていても思わず見ていて興奮してしまう自分がいます。これは後から振り返ると恐い慣れだな、慣れてはいけないことだよなって感じてしまうんですよね。
 私の踏みつけ・SKに関することでのワースト場面は2006年の初頭に行われた、DEEPのミドル級タイトルマッチ桜井隆多VS長南亮の1場面。試合自体ではなく試合開始前に入場してきた長南がシューズを履いて来た事に対して解説の熊久保氏が言った「これは踏みつけの強化を図ってきましたね〜」という言葉です。
 日本以外の海外のMMA組織の多くがシューズの着用を禁止しています。両者イーブンの態勢を作る為に双方に有利・不利に働くものの着用を認めないわけです。日本は着用を認めているにも関わらず踏みつけを認めるという、選手の安全面をあまりにも無視するようなことをしているわけです。鋭いエッジの部分に逃げた相手の耳が引っかかったら簡単に引きちぎれてしまうんじゃないか?そういったことを関係者・マスコミは考えて問題提起しなかったのか?そんなマスコミの代表として解説に座る人間がサラっと靴で相手を踏むことを作戦のように、補助するように口にする。大丈夫か?この業界って感じました。熊久保さんを特に嫌いというわけでもないですが、これはかなりこの人の株を下げる失言だったと思います。

 バイオレンスとエキサイティングはまったく違うものです。でもよりエキサイティングなものを求めるあまりバイオレンスに寄ろうとする動きは意外なほどあります。口うるさいと言われても警笛を鳴らす勇気・良心・そして誇りを持ってほしいと関係者・マス・そして選手と1部ファンにも求めたいと考えます。
【2008/03/13 11:04】 | 格闘技 | トラックバック(1) | コメント(2)
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