まれーの書き留め

格闘技や趣味について、ただつらつらと・・・

 
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UFC観戦記ランペイジVSベイダー

あまり好みの試合じゃない感じ。1R後トイレと売店に行ったんで後からWOWOWで見ましたが、やっぱりここで休憩にしてよかった感じ(笑)。

計量失敗のランペイジ。怪我でコンディションを作れなかったらしいが、プロですからね。言い訳にはなりません。PRIDEのオープニングテーマで入場とか盛り上がったけど出オチみたいになっちゃいましたね。2Rのスラムくらいしからしい動きがなかった。

ベイダーは予想通りテイクダウンの優位性でしっかりトップキープ。面白い面白くないは別にして、総合のレスリングが出来てるトップレスラーは手堅い勝ちかたができるんで大崩れはないですね。


それにしてもさいアリの防音は凄い。ドアを閉めた状態ではまったくといっていいほど売店側には声援が聞こえません。

UFC観戦記秋山VSシールズ

私はシールズファンなんでうれしい結果。ただジャッジ3者とも30ー27というほど圧倒的な内容じゃなかったですね。3R以外は僅差だったと思います。秋山選手のテイクダウン防御は最後以外見事にやれてたし、正直前半シールズのタックルが切られるたび「こりゃヤバいなー」と感じました。
ただ意外だったのは手数でシールズが上回ったこと。秋山はグラウンドを警戒し過ぎて明確なダメージを与えるようなビッグヒットやコンビネーションがなかったですね。どちらかというとスタンド不得手のシールズのシールズにジャブやローを必要以上にもらいすぎました。UFC参戦以降、秋山が以前より細かい打撃をもらうシーンが目につく。大きいダメージが感じられるシーンがなかったように感じられたので、そうなると僅差ですがシールズかな、という感じ。

これで4連敗の秋山。まだリリースの話はでていませんが仮にまだチャンスがあるならより万能性を求められるウェルターで生き残る為にスタイルチェンジは急務でしょう。
ふみとどまったシールズ。UFC参戦以降テイクダウンに苦しんでいるんでそこが再浮上のポイントになるのでは。シールズの一本勝ちを期待します。

UFC観戦記岡見VSボーシュ

今回のカードでここが一番手堅いかなと思ってましたが。やっぱりこの辺の階級になると打撃の一発は一気に流れを変えますね。1Rはちょっとジャッジ見てないんでわからないですが、どちらについてもわからないラウンドで、2Rは岡見選手がグラウンドで圧倒。ポジション的にも明らかにボーシュは制せられててもう少しでパウンドアウトもあり得たかに見えました。会場のノリとしては岡見選手がフィニッシュできるか?が焦点になった3Rだったのですが。

逆転の引き金になったのは金網際でのフックかアッパーだったと思うのですがあの岡見選手が明らかに引きましたから相当のダメージだったはず。アンデウソン戦は例外として岡見選手がダメージを明らかに感じるシーンってほとんど記憶にないんですよね。距離の取り方がうまいし、賛否両論ありますがリスクを最小限に抑える闘いができる選手なんで。岡見選手も2Rのグラウンドパンチに手応えを感じていただろうし、セコンドのゴーサインも出てたみたいなのであそこで行くのは当然かと思います。

ただやっぱり外国人の一発は怖いと(笑)。特にボーシュのようなややアンコ型の選手は足を止めた打ち合いには強いですね。前日計量でみた時はかなり絞れていたんで写真と違うなと思ったんですが当日は写真通りのふっくら感があり(笑)。元ライトヘビーだったと思うんで上背はそうでもなくとも体に厚みを感じました。

岡見選手には痛い痛い敗戦ですが、UFCにトップファイターとして認められる選手はこういった逆境から這い上がってきました。UFCで10勝している実績が0になるわけではないのだからもう一度這い上がってくれることを信じます。

UFC観戦記 日沖VSパラジェウスキー

 強かったですね、日沖選手!UFC初戦は過去最長身の選手に予想以上の苦戦を強いられましたが、2戦目にはしっかり対応してくるあたりさすがです。1R目の流れるようなグラウンドワーク。腕十字は完全に決まったと思いましたが。いつもながら日沖選手のグラウンドは安定感とそつのなさが抜群です。ポジショニング一辺倒にならずしっかり打撃を織り交ぜますし、必ず極めにいく勝負の場面もつくっていきますしね。パラジェウスキーも必死に守り切りましたが、逆にUFCでいい勝ち方ができているパラジェウスキーでもグラウンドでははっきり差が見せられるほど日沖選手の寝技はやっぱり強いんだなっていうのが再確認できてうれしい。

 ひとつ気になったのはジャッジのうち2人は2Rをパラジェウスキーにつけていたこと。たしかに2Rはどちらがとは、つけづらいラウンドだったと思います。ただやっぱりUFCでは圧倒でも10-9だし、僅差でも10-9なんだなということを頭に入れておかないと見る側として「どうして?」という気持ちと常に戦っちゃうよな、と。
 わかっちゃいてもキャッチもあってのグラウンド圧倒のあの1Rとイーブンがあるならつけたい2Rを同じ10-9は不公平感はいなめないですね。あくまで見る側の感想ですが。

 

UFC観戦記ペティスVSローゾン

メインカードについて、ですが改めて見るとこの時点で試合開始から2時間半が経過してるんですよね。大晦日は別にして通常の大会は5時半~6時半くらいに開始で9時~10時くらいには終わります。結果的に3時半前くらいに終わったはずなんで相当のロングランイベントといえます。

ペティスVSローゾン

目が覚めるようなハイキック一閃!威力もさることながらそのスピードがまさに目にも止まらぬ、という感じで。下がりながらサークリングするペティスをローゾンが詰めるという展開でしたが、決してペティスが消極的とか引いてるという感じは受けませんでした。要所でペティスがいいローをきめていたから。案の定ヒットはペティスが多い。ローゾンはもっと距離を潰していく必要があるかな、という矢先の衝撃でした。
ペティスのような一発のある選手が距離をしっかり作ってヒット&アウェイをするのが珍しくないUFC。そりゃなかなか上位に這い上がるの難しいわな、と。
あと最近キックによるKOが目につくようにも感じます。ボクサータイプのスタンドが中心だったのは今は昔。ボクシングのディフェンスが定着してきて、更なるステップに入ってきたということでしょうか。軌道にバリエーションがあり、視界の外から入ってくるキックは虚をつく意味でも有効に感じます。「足技を制するものは世界を制する」でしょうか。

とにかく次の挑戦者にふさわしいパフォーマンスを見せたペティス。期待大ですね。


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